ダイキンMCK70Vとシャープの空気清浄機の違いは??

ダイキンMCK70Vとシャープの空気清浄機の違いは??

空気清浄機で悩むのが…

 

ダイキン加湿ストリーマMCK70Vとの購入で悩むのが、シャープのプラズマクラスター。

 

色々比較すると、ダイキンと最終まで残るのがシャープなんですよね。

 

どちらも、空気清浄機では上位にランクインする人気メーカーなんですが

 

SHARPのプラズマクラスターは魅力!

 

プラズマクラスターは空気浄化技術で、全機種に搭載されてるんですよね。

 

ですが、実はダイキンも「アクティブプラズマイオン」機能があって、同じくらいのイオン出してるんですよね。

 

しかも、ダイキンはアクティブプラズマイオン放出にプラスして、ストリーマ分解もあるダブル形式。

 

ダイキン空気清浄機MCK70Vは、花粉の芯まで分解してくれるのでかなり心強い!

置き場所で選ぶ

機能ではなく、空気清浄機を部屋のどこに置くか?でチョイスする方法もあります。

 

シャープは背面吸引が特徴です。
なので、シャープは背面と壁をガッツリ離して使うのが基本。

 

一応、シャープ公式サイトには壁に3センチまで近づけて使っても集じん能力は変わらないものの、壁や床が汚れるかも的な旨がかかれています。

 

対するダイキンは、前面吸引タイプ。

 

なので、壁側使用なら前面吸引のダイキンが適してます。

メンテナンス費用で決める

シャープの空気清浄機で使うAg+イオンカートリッジの交換目安は約1年。

 

さらに、交換用プラズマクラスターイオン発生ユニットは約6年。

 

機種によってはフィルターの交換も必要で交換アイテムは多く、課金アイテムも多めですが、毎日のお手入れが楽なのはシャープ。

 

一方のダイキンは、強気の10年交換不要のTAFU(タフ)フィルターで交換なし!

 

ただ、その分プレフィルターを2週間に1回くらい洗うことが推奨されています。

 

ランニングコストがない無課金型はダイキンですが、ちょこちょこ手入れが必要なのがダイキン。

デザインや種類の豊富さで選ぶなら

これはもう一択ですね!

 

種類やタイプが多いのはシャープ。
ダイキンは少数精鋭!

 

ちなみに、価格帯としてはシャープの方が全体的に安いです。

 

※ただ、メンテナンスコストはシャープの方が課金型でかかる。

何を求めるかをハッキリ見極めよう!

以上みてきましたが…

 

個人的には、空気洗浄機を買う目的に「花粉症」があるのならダイキンがオススメです。

 

…というのも、花粉などの浮遊物質の「分解」までできると書いてあるのは、ダイキンのストリーマ空気洗浄機だけだからです。

 

さらに、ダイキンの方が騒音が小さいという口コミレビューも目にしたので…

 

ちょっと値は貼りますが、どうせ買うなら空気洗浄機の専門ブランド・ダイキン工業のダイキンMCK70V推しな管理人でした!(シャープの型番でいえば、KI-JX75・KI-HX75・KI-JS70あたりになるかと!)

 

デザイン重視なら、今はおしゃれな北欧デザインの「ブルーエア空気洗浄機」も人気ですよ〜!